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北海道地震と停電中の行動はこんな感じ

9月6日 午前3時8分頃 

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私が住んでる所は震度5強
震度4までしか経験がなかったから何が起こったのか推測すら出来なかった。

ベッドの上で上半身起こして「これが地鳴りってやつか!」「未知の何かがこっち来る!」「なんだこれ」と、終末感だけを感じてた。
揺れてると把握する余裕も無かった。

外からの轟音と、室内で物が落ちる音の区別も出来なくて、
ひたすら「未知のなにか」が収まるのを待ってた感じ。

その後、1階で寝てる母親から2階で寝てる父親に向かって「お父さーん」って呼ぶ声がしたんで、行ってみたら母親の寝室の棚が倒れかけてて(倒れた棚が別の棚に当たって半分傾いてた感じ)棚の中身を救出してる時に停電

普段から懐中電灯常用してる謎の一家なので、いつも通りに部屋まで戻って台風過ぎて電池抜いたばかりのランタン達に電池入れて、ランタンの上に水のペットボトル置いて光広げて棚を戻す作業を済ませた。

それから父親が使ってる電波時計のラジオを聞いたり、水道とプロパンガスの無事を確認して、明るくなって来た早々にカーテン全開にしてフライパンでトースト焼いたりして食べて、ペットボトルに水入れて、バケツの中にもビニール袋広げて水入れて、避難リュック3つ玄関のタタキに放り出し、断水になった場合のトイレ用品を母親にコンコンと説明して、寝た。

起きたらまだ電気復旧してなくて電池節約で貧乏チックな100均ランタンの明かりの中、ラジオ聞きながらご飯にシチューかけて食べてw 母親を居間で寝かせた。

*ブラザーや親戚から電話あり



翌7日は自転車で近隣回ったらコンビニもドラッグストアも長蛇の列で、レジも電卓なので何も買わずにいたんだけど、普段から行ってるスーパーに行ったら電気来てて外で並んでる人もいなかったから缶詰とレトルトを個数制限分買えた。
冷蔵庫の中身もほぼダメなので処分して生ゴミいっぱい。

体洗いたくてヤカンでお湯沸かして「ぬるま湯どころかほぼ水」で頭と体を素洗い。
シャンプーとか使うと使う冷水量が増えて心臓止まる気がしたからw

二軒隣のおじさんから「電気来てるか、北電に電話しようと思ってる」というキレた電話がかかってきたけど、その電話受けたのが母親なのでw 「ちっちゃい携帯使ってる。もう少し待つ」という返答になってない会話を小耳に挟んでちょっと楽しむ。
*ちっちゃい携帯→ランタンとか懐中電灯

停電は7日の午後5時36分に復旧。
居間の照明とテレビが同時に点いて歓喜。
ボイラーの電気点くようになったから親をけしかけて2人ともシャワー入らせて、私も改めてシャワーでさっぱり。
あとはテレビで被害情報とか近所の陥没とかずっと見てた。

*ブラザーや別の親戚から電話あり



翌々8日は、父親が朝イチでパン屋さんに行ってトースト仕入れてくれた。どれだけ入荷あったのかわからないけど、父親が買った後の残りはトースト2袋のみだったらしい。
私はお昼頃まったりスーパーに行ったら長蛇の列で帰ろうかと思ったけどw 並んでみたら10分くらいで店内に入れたので、肉と魚類購入。
冷蔵冷凍のコーナーは肉と魚しか品物無かった。
カップ麺なし、レトルトも安いものはなし。
7日にちょっと買っておいて良かった。

バケツに入れてた水も使って洗濯。またバケツに水入れる。



地区やスーパーによって冷蔵冷凍物の入荷にバラつきがあって買えないでいる人の話も出てるけど、10日(月曜)になれば少しは入ってくるんだろうなーと思いつつ、ホットコーヒー飲んで過ごしてる。
(私の血液と尿はアイスコーヒーで出来てると言われてるw)

こんな感じかなー。テレビとPC使えなくてとにかく暇だった。

2018/09/09(日) | 日常・思考 | トラックバック(-) | コメント(0)

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