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同じものを見ての感想の違い

感想を述べなければいけない場面で、
同じものを見たはずなのに100%肯定した感想を言える人がとても不思議。

心が綺麗だと、
綺麗な部分だけが目に留まったり、マイナス面を敢えて言わずプラス面だけを評価出来たりするんだろうか。

そういうプラスの感想は他者が見ても気分が良いものだろうなと思う。
感想言った人の評価も上がるのかな、とも思う。

正しいものすら蹴落とすような世界よりはよほど良いんだけど、
なんかこう、私自身がそういうプラスのみの世界に馴染めない。

具体的な例を書くと・・・
とある札幌出身タレントさんが北海道の海はとても綺麗だとインタビューで話してた。
タレントさんだし、公の媒体だし、そう言うのは当然なんだけど、
まさにその全く同じ海(地名も載ってた)を見た時の私の感想はそのような美しいものじゃなかった。
海には何十回も行ってるのに、そういう感想を持った事が人生で一度も無い。
ただの一例だからこれについては「たかが海」の話とスルー出来る件だけど、私からしてみれば、無から有を作り出したかのような・・・理想を語ってるような・・・夢の世界のような・・・そんな気がした。

どうすればそのような言葉を編み出せるのか。

謙虚に?
与えられたものを当然と思わず、全てを有り難いと思えばそうなるのか・・・
何か悟ったほうがいいのか。


2018/06/13(水) | 日常・思考 | トラックバック(-) | コメント(0)

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