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ゴミに怯えた深夜1時

深夜1時、トイレに行ったら外からボンボンボン・・・という謎の音が聞こえて来たので窓を開けて音の出所を確認したら、魚屋さんが使うような大きな発泡スチロールの箱が転がってた。

遠目にも発泡スチロールの箱だとはわかったけど、フタがしてあるのか?中に何が入ってるのか?はわからない。

「何かとんでもない物が入ってたり、腰抜かすような悲しい物が入ってたり・・・、生きたまま何か捨てられ(ry」 と想像を逞しくしつつ、着替えて軍手して外に見に行ったら!!!


発泡スチロールin発泡スチロール(食品トレイ)の、資源ゴミだった。


そのままにしておくのも音が煩いだけなので、おそらくココから転がってきたんだろうというゴミ捨て場まで持っていき、同じような時間外マナー違反の資源ゴミの下に潜り込ませて風でまた飛ばないようにして帰ってきた。


良かったよ・・・ただのゴミで。
先日捨てられてた人間の腕のもう片方だとか、動物の遺体とかじゃなくて本当良かった。
それに運んでる時に誰にも会わずに済んで良かった。

怖いよね。中に何が入ってるかわからない不審な箱ってさ。

2018/04/11(水) | 日常・思考 | トラックバック(-) | コメント(0)

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