「はだしのゲン」読み終わった。

「はだしのゲン 愛蔵版コミック 全10巻」を3週間近くかけてやっと読み終わった。

原子爆弾が投下された後、広島に住む人たちはどうなったかの描写が、
マンガだから絵としてリアルに描かれてる。
あの絵には、小説で文章からイメージするのとでは全然違う迫力があった。

そして
原爆症は全身病っていう言葉。
朝鮮から強制的に連れてこられた何十万人もの人たち。
天皇陛下に対する想い。


ここまでの事が書かれてるんなら、そりゃ311後にこのマンガを人目に触れさせたくないと思う人たちも出るわな。
あの時それに屈しないで「はだしのゲン」を守ってくれた人たちに感謝するわ。

2018/02/05(月) | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
 |  HOME  |