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小学校の時の火事話

母親と昔話をしてたら私が小学生の頃にあった火事の話になった。
それについて何度か書いてるんだけど新事実発覚。

当時社宅アパートの2階に住んでた。
ある日、1階住人が「台所の換気扇から煙が吹いた」とかで消防車はもちろん野次馬数百人が集結して大騒動になったんだけど、その時刻、私は掃除当番でまだ学校にいて、クラスメートの「〇〇さんち、かーじ♪」という発言を聞いて走って帰宅。
もちろん火事自体は火事でもなんでもなく、大騒動だったのは恐ろしい人数の野次馬だけだったんだけど。

それから暫くし、私に「〇〇さんち、かーじ♪」と告げた子の家が本当に燃えた。
ベランダに古新聞を置き、その上に虫眼鏡を置いてたという理科の実験並みの愚行で団地の一室丸焼け。

その時の担任がやらかした、お見舞い金出さなかった犯人探しの話も前に書いた。
母親がその子のところに私のおやつを持っていって渡した話も書いた。




ここからは昨日聞いた話。

母親が持っていったのは私がその日に食べるはずだったおやつだけではなくw
私がサイズ的に着れなくなった服まで持っていってたって話。

「ある時、前から見たことある服着てる子が歩いて来たなーって思ってたら、まー(私)のだった。」

その子の妹が着てたっぽい。

自分の服のどれが無くなったかなんて全く気にも留めてなかったけど、
母親はそんなことまでしてたんだなー。
かーじって言ってた奴の家が本当に火事で丸焼けになるとかザマァねーなと思ってる娘の心と裏腹に。

だって嫌いだもの(精神年齢w)
あんな満面の笑みを浮かべて「かーじ♪」って言える女、あれから見たことないし。

2017/11/29(水) | 日常・思考 | トラックバック(-) | コメント(0)

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