自分がひとりで頑張っても無駄な事

気温が上がってきた6月位から心に決めてた事がある。
『今年の夏こそはコバエの大量発生はさせない』 と。

あんまり大きな声で言う事じゃないけど、
我が家のコバエ大量発生メカニズムはこんな感じ。

・両親がそうめん等の麺類を食べた時の刻んだネギの余りなどが食卓テーブルに置きっぱなしで数時間経過
・キッチンシンクに置いてる「三角コーナー」内の生ごみが剥き出しで数時間経過

それ故、夏季はコバエ捕獲用のオレンジ色のゼリーが入ったアレを6~7個程消費しても追い付かなくコバエが悠々と台所と居間を飛び回ってる。

ちなみに母親はボケてるからコバエが見えないどころか、
食べ終わって余ったネギも認識しないようになってる。
食べ終わったら記憶が消える。

そして父親は1日中ゴロゴロしてテレビと本を読んでるだけ。

そういう環境で何が出来るかと言うと、食卓テーブル上の監視と、台所の清潔を保つ事のみ。
「はいはいありますね」と冷蔵庫に閉まったり、生ごみは発見したらすぐにビニール袋に入れたり。


・・・発見したらすぐに。

発見するのが遅かったら終わり。


そもそも親は三角コーナーの使い方がわかってない。
鍋の中身とかを処分する時の水切りに使う為のものなのに、何故そこにビニール袋を被せるのか。
専用のネットを被せるならわかるけど、穴が開いて無いビニール被せたら水切りじゃない。
もっと言えば排水溝のゴミ受けがあるんだから三角コーナーがあるだけ掃除二度手間じゃないか。

撤去しようかな、三角コーナー。
あれを置いてるばかりに惨状が惨状のままな気がする。

------追記-------

しかしだよ、いくら三角コーナーを洗って片づけて、
親にもその旨を何日も何日も繰り返して聞かせたとして・・・もう理解が出来ないと思うんだな。
使用中のもの1コ、買い置きが2コあるんだけどw
表面に出て無いもの(台所の扉の中)は見えないから、
また新しく買ってくるのがわかる。

2017/07/30(日) | 掃除・断捨離 | トラックバック(-) | コメント(0)

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